発祥の地、エチオピア。 原点にして頂点。
コーヒー愛好家なら、《イルガチェフェ》という豆の名は、よく耳にすると思います。
でも、お店によって味に違いがあると感じたことはないですか?
実は、エチオピアという国のイルガチェフェ村で収穫されるコーヒーは、小さな村ごとで収穫され、近くの農協に集められます。その農協もいくつもある為、輸出される農協により、風味の違いが出て来るのです。
イルガチェフェコーヒー生産者組合連合は全部で26地区の組合がありますが、今回、私達が選んだのは、コンガ農協組合のイルガチェフェ!
年により風味の違いがありますが、今年のロットは非常に華やかで、かなりフローラル♪
規格も最高クラスの《グレード1》ですので非常に綺麗な味に、仕上がっています。
《モカ》と呼ばれることもあるエチオピアコーヒーの神髄をご堪能下さい!
PRODUCT STORY
生産地レポート
エチオピアと言えば《イルガチェフ》
毎年世界最高峰のコーヒーを生み出し続ける有名生産地です。
イルガチェフといっても実は細かく分かれており、今回のゲデブ地区はイルガチェフ地域東側、6つの地区に分れているゲデオゾーンの内の一つです。
首都アディスアベバから434㎞離れ、数年前までは車で8時間近く掛かる僻地でしたが、2016年に開通したエチオ-ケニア道路の開通により所要時間は3時間ほどまでに近くなりました。


土地の1/4にコーヒーが植えられる程、エチオピアの中でもコーヒー生産に適した環境が整っている地域です。
エチオピアのコーヒーは小さな小規模農家単位で収穫され、近くの水洗工場で精製処理が施され、輸出されます。
数ある中から、今回私達が選んだのはゴチチ水洗工場。
ゴチチ水洗工場は2019クロップより、エチオピア国内で群を抜いて素晴らしいコーヒーを取り扱っている輸出業者BNTの子会社レンジャーが所有。これまで以上の最高のイルガチェフ作りを目指し、優秀なスタッフをそれに見合う賃金で集めて、丁寧に精製~乾燥工程行っています。
毎年継続して扱い続けている同地区ですが、今年も最高のコーヒーが届きました。
年々良くなる今後のイルガチェフ・ゲデブの可能性に大注目です!