Cup Of Excellence 2025年 第1位 !
澄み渡るクリーンカップと果実を感じる最高峰の1杯
エルサルバドル最高峰の標高1,910m、馬でしか辿り着けない秘境「ラス・ドゥアナス農園」から届いたフルーティな銘柄の登場です。
グリーンアップルを思わせる爽やかでジューシーな果実味と、洋ナシのように瑞々しく上品な甘さが口いっぱいに広がります。雑味のないクリーンカップが生み出す、透き通るような余韻をお楽しみください。
■生産者について
・エンリケ氏(父):オーナー兼マネージャー
・息子:労務・物流・機材管理
・クリシア氏と母:経営管理
・ホルヘ・リベラ氏(クリシア氏の夫):品質管理・全工程の物流
■受賞歴
2018年 トリフィニオ・コーヒーテーブルコンペティション(ホンジュラス・コパンルイナス)1位
2019年 エルサルバドル国内コンペティション 1位
2020年 エルサルバドル国内バリスタ&メソッド選手権 出品
PRODUCT STORY
生産地レポート
馬でしか辿り着けない、標高1,910mの農園
エルサルバドル最高峰、ミラムンド〜エル・ピタルの山麓。メタパン=アロテペク山脈の標高1,910mに位置し、チャラテナンゴ県のサン・イグナシオとラ・パルマを望むこの農園は、舗装路がなく、馬でしか辿り着くことのできない山深い場所にあります。
家族で築き上げた、確かな品質
もともと牧場主だったイグナシオ・メナ氏の土地を、息子エンリケ・メナ・グティエレス氏の代でコーヒー農園へと転換。道もなく、栽培経験も乏しい中から始まった農園は、現在はメナ・ポサダ家が力を合わせて運営しています。
2018年、2019年と国内外のコンペティションで1位を獲得するなど、その品質は高く評価されてきました。
2025年には、今回ご紹介する銘柄が、世界的に権威あるコーヒー品評会「Cup of Excellence El Salvador」のExperimental部門で1位を獲得しました。
家族で築き上げた、確かな品質
もともと牧場主だったイグナシオ・メナ氏の土地を、息子エンリケ・メナ・グティエレス氏の代でコーヒー農園へと転換。道もなく、栽培経験も乏しい中から始まった農園は、現在はメナ・ポサダ家が力を合わせて運営しています。
2018年、2019年と国内外のコンペティションで1位を獲得するなど、その品質は高く評価されてきました。
2025年には、今回ご紹介する銘柄が、世界的に権威あるコーヒー品評会「Cup of Excellence El Salvador」のExperimental部門で1位を獲得しました。
自然と品質を守り、未来へつなぐ
この農園が大切にしているのは、高品質なコーヒーをつくることだけではありません。コーヒーフォレストを守り、生物多様性を維持することを目的に栽培を行い、周辺に生息するシカやヘビ、リスなどの野生動物が暮らす自然環境に配慮しながら、大気や水質の保全にも取り組んでいます。品種の選定から植え付け、収穫、水洗、乾燥、パッキングまで、専門家の助言を受けながら一貫した品質管理を行っています。
彼らが目指しているのは、自分たちの農園だけの発展ではありません。将来は自園のコーヒーを提供するカフェレストランの開設をはじめ、エルサルバドル産スペシャルティコーヒーの価値を広く伝えること、輸出に向けた体制づくり、地域生産者への支援などを通じて、エルサルバドルのスペシャルティコーヒー全体の価値向上を目指しています。
この農園が大切にしているのは、高品質なコーヒーをつくることだけではありません。コーヒーフォレストを守り、生物多様性を維持することを目的に栽培を行い、周辺に生息するシカやヘビ、リスなどの野生動物が暮らす自然環境に配慮しながら、大気や水質の保全にも取り組んでいます。品種の選定から植え付け、収穫、水洗、乾燥、パッキングまで、専門家の助言を受けながら一貫した品質管理を行っています。
彼らが目指しているのは、自分たちの農園だけの発展ではありません。将来は自園のコーヒーを提供するカフェレストランの開設をはじめ、エルサルバドル産スペシャルティコーヒーの価値を広く伝えること、輸出に向けた体制づくり、地域生産者への支援などを通じて、エルサルバドルのスペシャルティコーヒー全体の価値向上を目指しています。